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ウィロウ(ヤナギ)のエッセンス


最近ジャムが大変だったけれど、わたしもちょっとしたひで~目にあっていた。
先週お庭の最後の草むしりをしたら、手が草かぶれになってしまった。
小さい頃から草かぶれには慣れていたものの、今回は最強のそらおっそろしいかぶれ方をした。手のひらから指までも、全体が赤く細かい水ぶくれになって腫れて、まるで筋子みたいになった。(この表現をすると、パパママが「いやらしーっ」って軽蔑するんだけど、自分的にはすごく的確な例えで言いたくってしょうがないの)皮膚科で薬を貰ってきて飲んだり塗ったりしたけれど、そこまでになってしまったら焼け石に水で、治るまで治らない。
仕事が進まないし、顔を洗うにも何をするにも不便で、痒いし、ああ~~、イライラ。。。

------こういう時、わたしはウィロウ(ヤナギ)のエッセンスを登場させる。

このエッセンス。簡単な説明では「人生の不平等さに不満を感じ、人に恨みを抱き、侮辱されて許せないという気持ちを心の底に抱いている人のためのもの。」とされている。
この定義を初めて知ったときは「わたくし、そ~んな人をうらやんだりしませんことよ。オホホホ。」と、余裕で流してしまっていた。
そしたら、あるとき体調を崩して何をどうやっても治らなくて”なんでこんなに治らないの、どうしてわたしが..?早く起きたいのに.....”という気分でふせっていたら、夢の中で自分が「そうそう、ウィロウ飲まなくっちゃねー」っと言った。
ハッと目が覚めた時は、ウィロウのエッセンスがどういう定義だったかも忘れていて、改めて本を読み直してみた。
植物の観点から詳しく書かれた本には、ヤナギ(セイヨウシロヤナギ)の木は湿地を好み、刈り込まれてもすぐに新芽を出す生命力を持ち、枝は柔軟性があり、ハーブとしてはヤナギの皮はアスピリンの前駆にもなっている。。したがって、『人生に身を任せることができないで、ジメジメしているエネルギーを自分に溜め込んでる人(エネルギーの停滞は痛みや炎症も起こす)に柔軟性や活力をもたらすレメディである』と書かれていた。
抱いた感情にぴったりのエッセンスを夢見で自分に教えた、っていうことにもいたく感動して、すぐにウィロウのエッセンスを飲んだら、すっと気持ちが軽くなって眠れるようになったのを覚えている。

だから今回も、ヤナギの枝がゆら~っと風に身を任せて揺れるのをビジュアライゼーションしながらエッセンスを飲んで、筋子(あ、しつこい?)の手を乗り切った。
そして今度からは草むしりは絶対に絶対に軍手じゃなくてビニール手袋だと心に誓った。
できたらウィロウのエッセンスを活躍させなくちゃいけない場面にはもうあいたくなーい。。。

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