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大好きなプリムラ


今年も私の大のお気に入りのプリムラが咲き出した。
夏過ぎには地上部が全く無くなるので、来年は生えてきてくれるのかなあ~と心配するのだけれど、春になるとひょっこり咲いてくれる。
繊細な紙細工のようなお花は、山野草的な趣があって思わず座り込んでじっっっと見とれてしまう。
小さな野菜の直売所で買ったので正式な品種名がわからない。日本の自生種なのかなあ。
この時期が来ると同じサクラソウ科のレメディ、バッチフラワーの「ウォーターバイオレット」を思い出して飲みたくなる。
ウォーターバイオレットはホトニアという水草で、孤独で人づき合いの苦手な一匹狼的な人に対するエッセンス。写真のお花を見てもひっそりとした静かな美しさが感じられる。
ウォーターバイオレットのエッセンスを飲んでみると、プリムラを見ている時と同じ感覚、「これ好き!」と感じるのがなんだか不思議だ。
いや、それで良いのかな。性格的にはぴったりだしね。

ゲッツ・ブローメ博士の本にこんなことが書いあった。

ウォーターバイオレットを必要とする内向的な人は、人とのコミニュケーションによって受け取ったエネルギーを魂の計り知れないほど深くに転送し、消化のためにエネルギー、時間、休息が多く必要とされる。許容範囲がオーバすれば「閉店」状態、つまり、非社交的で、お腹いっぱいの動物がゆっくりとその中身を消化するように、一人になることを望む。

この話、外交的な人には何を言っているのかすらわからないかもしれないけど、私としてはすごくぴーんと来た。実際わたしは人と会っているときはほとんど食事が取れなくなるし、旅行に行くと普段とは違う空気に圧されて一日一食くらいなので、一緒に居る人に具合が悪いのではないかと心配をかける。その上ボーっとしてる顔をしているくせに、前回会ったときの会話の内容だとかを逐一覚えているのでびっくりされる。自分でもどうしてこんなふうになるのかわからなかったけど、きっと慣れないエネルギーをいっぱい受け取って閉店状態なんだな。今まではレスキューを飲んでたけれど、今度からウォーターバイオレットにしてみよう。


FESのレンジ・オブ・ライトシリーズにも「シエラプリムローズ」というピンクのプリムラのエッセンスがある。こちらは喜びや情熱や活力の欠如に対するレメディ。

同じ科でも植物の姿や色によって違う定義になるところが奥深くて、まだまだ勉強だ~。

うちのプリムラでもフラワーエッセンスを作ってみたいけど、お花を摘んでしまうのがもったいなくて出来そうにない。この子たちには「座り込みでジッッ」で癒してもらっちゃおう。

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