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犬のてんかん


わが家のスターオブベツレヘムはクロッカスと競って春一番に咲く。この均整の取れた星の形をしたお花がショックを和らげ心のバランスの回復を助けてくれるのに役立つ。


今日は何日かぶりにジャムがてんかんを起こした。2回くらい続けて発作を起こすとその後は数ヶ月大丈夫という周期がある。
ジャムは発作の直前に大抵必死な顔をして飛びついてくるので、わたしもそこらに置いてあるFESのファイブフラワー・フォーミュラ(=バッチ博士のレスキューレメディ)を急いで掴んでジャムの頭や歯茎につけたり、なめさせたりして(この時不思議なのがジャムも必死にレメディを飲もうとするところ)、硬直してぐらぐらする頭に手を置いて治まるのを待つ。
そうすると、発作の経過が明らかに軽くなるように思うのです!
発作の後も心なしか立ち直りが早いんじゃないかなぁ、と。
フラワーエッセンスフリークだからそう見えるのかと自信がなかったけれど、家族も「なんかこれは本当に良いような気がするね。」と言ってくれている。気のせいじゃないよ、うん!
『バッチフラワーの癒し』という本には人間のてんかんに対する取り組みが書かれていて、発作のときに同じくレスキューレメディで対処していた。




ジャムはFESのポストトラウマも併用。こちらは(飲用しても大丈夫な)エッセンシャルオイルが入っているせいか正常なときは嫌がる傾向がある。
時々ごはんに混ぜて使っているアンジェリカのフラワーエッセンスは、てんかんに有効とグルダスの本(
英語)に書いてあった。アンジェリカはどのエッセンスメーカーの定義でも上の(頭の)方のチャクラと関係があるようなので一理あるとは思うけれど発作のときはアンジェリカよりはファイブフラワーやポストトラウマの方が良いように見える。
アンジェリカの実物は恵庭の銀河庭園で初めて見て、不思議な宇宙的な感じでとても好きになった。家にも欲しい~。そしたらフラワーエッセンス作れちゃうかも。ジャムにぎゃぶぎゃぶ飲ませたいなあ。

あくまでも対処療法的な使い方だけど、病院からもらった薬を飲ませるだけよりは、自分も何か出来ることがあるってすばらしいと思う。

バッチ先生ありがとう!
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