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のんちゃんの受難

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病院から帰って来て、力が抜けたのか、クレートの中でコロンとなったノンノ。


昨日は、前回咳で延長になったのんちゃんの一回目ワクチンの日だった。
咳はまだ少し出ているけれど、治る方向へ向かっているから大丈夫、という診たてで、無事ワクチン接種できた。
あぁ、よかったぁ〜。
のんちゃんの体重は、一週間前は1.6kg、今日は1.9kg。オー成長早いっ

それから、のんちゃんが耳を痒がり過ぎているのがずっと気になっていたので診てもらった。
わたしが自力で暴れるのんちゃんの耳毛を短くカットして(まだパピーなので抜くのをためらってた)、洗浄液で毎日拭いても、ジャムの時には見たことが無いくらいの茶色い汚いのが際限なく出て、「どうして産まれて2ヶ月でこんなに耳が汚くなるの?」と不思議だった。
先生に顕微鏡で調べてもらうと、なんとなんとなんとなんと、耳ダニ発見〜
”耳ダニ”という存在すら知らなかった私は、画面に大写しされたのんちゃんの耳ダニ画像にショック〜
のんちゃんは、早速診察台の上でガッチリ抑えられ「クキュゥ〜」と小さく泣きながら、先生に耳毛を抜かれ、洗浄され、背中にダニ駆除のフロントラインみたいなのをした。......よ、よくがんばったねぇ!
次の一ヶ月後のワクチンの時に同じ駆除方法をもう一度することになって、その間は、私が家で耳洗浄をがんばることになった。(病院で注射を一週間に一回、3週続けてするという駆除方法が手っ取り早くて確実らしいけれど、のんちゃんが早くも病院通いと注射がトラウマになりそう、という理由で気長に治すことになった。)


はぁ〜、一難去って(咳は完治じゃないけど)また一難。
ジャムにはダニの駆除剤を極力しないように気をつけていたのに、のんちゃんは早々に必要になってしまった。
く、や、し、いぃぃ〜。


こんなことを家族の中で口に出すと嫌になるから皆黙ってはいるけれど。
心の中では、のんちゃんのブリーダーさんは健全なんだろうか?という疑問がふつふつと湧いてくる。
一ヶ月とちょっとで親兄弟から離されて来てしまうし、ケネルコフや耳ダニは犬同士しか感染しないのだから、衛生面はどうなっていたんだろう?
仲買をしてくれた人は、ショードック業界ではブリーディングや審査員をしていて、その世界では”先生”と呼ばれている。日本中の良質なブリーダーと繋がりがあると聞いたから、子犬を探すのをお願いすることにした。そういう人がお世話して来てくれたコが、2ヶ月齢で抗生物質やダニ駆除剤のお世話にならなくちゃいけない事態になるってことが信じられないし、こういうことが有り得るようなレベルの低い世界ならば悲しいことだ。のんちゃんをその人のお店に引き取りに行った時、のんちゃんは骨量やスタイルなどが整っていてとても良い犬なんだ、ということを”先生”は力説していたけれど、私にとっては、少なくとも2ヶ月まで親元に暮らさせることや、かかりやすい感染症から身を守って心身を健全に育てていることが、最低条件なんじゃないかと思う
...........はぁ〜、とうとう溜まってたうっぷんを言っちゃったもんね。
ジャムのブリーダーさんは信頼出来るとても良い方だったので(残念ながらもう廃業している)、同じようにMシュナにこだわりを持つ熱心で健全なブリーダーから犬を譲り受けたいと願うことも我が家にとっては楽しみの一つだっただけに、一連の事態に閉口してしまう。


さぁさぁ、口をとんがらせていても何にもならないから、
これからは、のんちゃんの耳洗浄に尽力だ。のんちゃん、覚悟 ダニさん、さよならーだっ



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