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手作り食講座

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ノンノ GOOD!(前に人が歩いてても振り返る冷静さがだね)


昨日はまたノンノのお腹の調子がイマイチになった。
ぶり返して心配になったけれど、今日はまた持ち直している。
今は葛+いつものご飯にして、量は減らし気味。
もう3日もそれをすると、お腹の周りがゲッソリしてきて、育ち盛りのコなのに可哀想になってくるので(ノンノも食べたがるし)早く回復させてあげたい。
どうしたら良いかな?
んんん〜〜原因は何なんだろう?
お肉やお魚の脂分はまず控えてみようと、茹でこぼしたりしてる。


タイムリーで犬の手作り食の講習会があったので受けてみた。
初級コースだったので、知っていることを掘り下げてお復習いした感じ。


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(ノンちゃん、飼い主置いて楽しそうにどこへ行く


ノンノの下痢の原因がわかるヒントが無いかなぁ、と思って聞いていたけれど、結局はそのコを一番知っている飼い主が自分で探るしかない、ひどくなるようなら獣医さんの助けを借りるしかないと思った。
当たり前かぁ〜。
ノンノは元気は元気だからまだ様子をみてみよう。
一番聞いてみたかったセシウムの問題を質問したけれど、やんわりした一般的な回答。
んん〜、きっと答えづらいだろうけど、今や日本の食を語るには人でも犬でも切っても切れない問題なんだから、もうちょっと突っ込んだ話を聞きたかった。

それにしても、ノンノが来てからドックトレーニングの先生や犬の食育の講座、受講生も含めて犬関連の仕事の方に会う機会がとっても増えていて、世の中には色んな人がいて面白いなぁと思う。
その反面、わたしはどんな分野でも”先生”選びにはとっても手厳しい。
まるで神経質なノンちゃんみたいに(笑)、いや、ノンちゃん以上に、ほんのちょっとでも合わなさを感じると気持ちが離れてしまう癖がある。昨日の先生は微小だけど、「ん?」だった。
そんな気難しい私が、「?」にならないドックトレーニングの先生に出会えたのは、ほんとうに珍しいし、うれしいこと。感謝しなくちゃね。なにより、わたしの一番苦手な”厳しいこと”をしなくて良い、むしろしちゃいけないって考えだから付いて行けてるんだと思う。ジャムのとき(13年前)はそんな人は探せなかった。

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GOOD GIRL ノンノ(お腹ゆるいのにお尻付けさせちゃった。)

今日も散歩に出る時に、玄関ドアと傘立ての隙間に「頭隠して尻隠さず」をして、必死に洋服&ハーネスを拒否したノンノ。
そこの狭い場所でそのまま付けた時は唸ったので、(先生には、最初からそこへ逃げ込ませないように体で阻止する方法を習ったけれど出来ていない)、今日は自分で出て来るのを待ってみた。手にフードを持って「ノンちゃん〜おいで〜」。期待しないで待っていた。ノンちゃんの哀れな緊張しきっているお尻を冷静に見ていたら、改めて「こんなに嫌なんだなぁ」とかわいそうになって、今日は洋服は止めよう、と決めた。
そうしたら、気長にやってると出て来るもんなんですね〜。出てきた時の”観念しました”って顔のノンちゃんを見せたかったヨ。
めちゃくちゃ誉めまくってハーネスを付けた。唸らなかったし(洋服とセットでなければ大抵は唸らないけど)、いつもならカチンと固まるノンノの体の力も少し抜けてたような気がする。嫌だけど我慢してくれたんだな、っていうのがハッキリ分かってうれしくなって、心底ありがとうって気持ちになった。

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(また撮れた!ジャムで撮ろうとしても全くダメだったのは、そもそも飛行してなかったんだね。)


今日はそれで上手く行ったけど、一進一退を覚悟しておかなくちゃ。明日は...というより今日の夕方は、また違うと思っていた方が身のためだ〜、過度な期待は止めとこ〜。
でも、あの姿を見ていたら、自分が唸られたくないという気持ちより、どうにかこの散歩前の行事のノンノのストレスを減らしてあげたくなった。もっと楽しく出られたらどんなに良いだろうか、ノンノのために。
また知恵を絞らなくちゃぁ〜。
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