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ノンちゃんのペースって?

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最近のノンちゃんは、お出かけで忙しい。
久しぶり(一ヶ月ぶり)に犬の幼稚園へ行ったし、おとついはドックマッサージ講座へ一緒に行った。
パパの足(車)が出動出来ないので、私と一緒に徒歩と電車や地下鉄をクレートに入って乗り継いだ。
重いし、途中トイレにも行けないし(行こうと思えば行けるのかな?)、大変は大変なんだけれど、わたしはこういう”二人旅”がけっこう好きだ。
旅って程は遠くないけど、ノンちゃんと一緒だと旅気分。よーし行くぞぉと気合いを入れないと行けない。
ジャムはキャリーバックに入る習慣をつけられなくて出来なかったから憧れてたんだよね。「車で送ってもらえないから行けない」と諦めなくて良い。
暖かくなったら海を見せに行くのが夢。(でも、そういうときトイレどうしよう...って”お腹ゆるい人”の私は頭からそれが離れないんだよね〜)

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ノンちゃんは、出掛ける支度をしていると自らキャリーバックに入る。良い癖がついてくれてありがとー。
吠え犬でも、キャリーバックに入っていると大丈夫。多分、バックの中は外界からワンクッション置けるちょっと安心な場所なんだと思う。

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前は駅の広場だとか人が多めの場所は一歩も歩くことができなかったけれど、戸惑いつつも少し歩けるようになってきた。ヨシ良いぞ!
幼稚園はピーピー鳴くのを「我慢だよ」って預けてお別れしなっくちゃいけない。だから一緒に参加できる今回のマッサージ講座はすごく楽しみにして出掛けた。

と、私は意気揚々だったけれど、ノンちゃんにはかなりの試練を与えてしまった….。
その様子はこちら

ね?見た見た?厳ちい顔〜〜こわいぃ〜〜。

最初は、お店の皆さんやマッサージの先生に「いらっしゃ〜い」と歓迎され、ウゥゥ〜〜ッで返すと、講座でご一緒したとても落ち着いた良いコのダルメシアンちゃんにギャオー!
.....
マッサージ、ツボ押しでリラックスするどころか、最後の方では「ノンちゃん、狂っちゃったの?」ってくらい凶暴犬になって、わたしの手を噛みまくった。触られたとかなんとかじゃなく、イライラのはけ口が目の前にある私の手だったって感じ。見かねてキャリーバック入れたら丸まって寝る体勢になれたけれど、帰り際、周りがバタバタし出すとまた起きてしまってバックの中でもギャオギャオウーウーで、まるで檻に捕まった猛獣のようになってしまった。

ノンちゃんの気持ちを代弁すると。多分…..
「朝、ワン友集会に久しぶり(これも一ヶ月ぶり)に行って疲れて帰ってきて、昼寝したかったけれど、ネッチャンが出掛るみたいでソワソワして寝れなかった。電車と地下鉄を乗り継いで人がたくさんいるところもクレートの中で我慢した。札幌駅の広場で休んでご飯も食べてうれしかったけど、たくさんの人を見てちょっと緊張した。それから、知らないお店に入って、みんなに目を見て話しかけられて最高に恐かった。挙げ句の果てに、知らない犬と人と一緒に長々と知らない人の話を聞かなくちゃいけない。ネッチャンの膝の上で寝ようとしたけれど、ちょくちょく触られるし、落ち着かなくて寝らんない!すっごく疲れて眠いけど落ち着かない!寝れない!!イラッ!ガブッ!ギャー!ガブガブッ!」
…..こんな感じだと思う。幸い?ガブは痛くない程度でしたけど。

帰りは迎えに来てもらったので、ノンちゃんは車の中で死んだように爆睡していた。

ドックトレーニングの先生には、「ノンちゃんのペースで社会化しましょうネ」と言われている。マッサージ講座くらいは我慢できるんじゃないか、と思っていたのが甘かった。ノンちゃんがおとなしいワンコにガウガウ言うのは初めて見たし、狂ったように自分を抑えられなくなったのも初めて見た。んんー反省。ゴメンヨ。一緒だったダルメシアンちゃんと飼い主さんにもゴメンナサイ。
でも、マッサージの先生に”手からフード”をお願いしたら、ちゃんともらえた。良かった食いしん坊で....。フードをもらった後は肩こりのツボまで押してもらった。顔はむっつりしてたけど(笑)。

…..で、マッサージの講座はどうだったかというと。
うん、家で早速やってみているけれど、なかなか良いかもしれない。やっぱりマッサージやツボ押しなどは、本を読んでも感覚的なところがつかめないから、対面で教えてもらえるのはそれなりに収穫がある。印象としてはギューっとやるんじゃなくて、やってるかやってないか分かんないくらいのソフトなタッチなんだってこと。今回習ったのはあくまでも初歩的なことなので、もうちょっとやってみたい。
けれど….。
ノンちゃんがなぁ.....。
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