FC2ブログ

パピークラス再び

0320c14.jpg

またまた昨日も森へ行って来ました。
なんで急にこんなに行くのか….って?
だって、好条件の日ってなかなか無いのです。
好条件とは。「天気が良い」「寒くない」「足がそんなに埋まらない」「ノンノの足に雪がつかない」です。
今は普通の道路は雪が溶け出してベチャベチャ、埃っぽくなりつつあるので、ここの散歩だと気持ちが良いし、人にも滅多に会わないし、ノンちゃんの足も汚れないし、拾い食いもしないし、最後の雪も楽しめるし一石二鳥。あ、五鳥? 

0320d14.jpg


さてさて。実はまたノンノの先生の主催する「パピークラス」に参加しました。
ノンノはもうすぐ8ヶ月齢で、パピーか?って感じですけれど、ノンノの先生だし、近くだしってことで、お誘いを受けました。
その様子は、ちらっとこちら

0320b14.jpg


今回は5ヶ月齢のサモエドちゃんと、ウィペットちゃんと一緒です。
犬は大型ほどパピーの頃の成長はゆっくりだとは本で読んではいたんですが、本当にそうなんですね。5ヶ月齢でも”ザ・パピー♡”で常に「遊ぼ♪遊ぼ♪」。2匹の一番のお悩みは室内のトイレトレーニングが出来ないことでした。しかもウィペットちゃんはお散歩が(寒さでか?)嫌いで、お散歩中にまだ一度もトイレをしたことが無いっちゅー、まさにノンノの2〜3ヶ月齢頃の多動か?と疑ってた時期の雰囲気とお悩みもピッタリ合致〜。でも体はすでにノンちゃんの倍。。。大きくてハウスにも入れてられないだろうし、きっとウンチおしっこの量もハンパ無いはず.....大変だぁ。
そんな2匹はストライクでノンノの苦手なタイプ。バタバタして落ち着かなく、空気読めな〜い(だってパピーだし)で、好奇心の塊でぐいぐい近づこうとして、その度にノンちゃんはギャオーッ!っと歯を剥きます。マッサージに行ったときと同じ直情興奮状態ですね。
じゃぁ、まずは2匹との距離をノンノの許容範囲にしなくては、ってことで、ちょっと離れて授業を受けました。そしてブラシ(お手入れ)の練習やらなんやら先生の用意した課題がいくつかあったんですが、それはノンちゃんは難なくクリアできることばかりで、わたしにとっては「いかにノンちゃんにギャオー!をさせずに待たせていられるか」の授業になりました。
先生にはノンちゃんがギャオになる前に、犬から顔を背けた(嫌だ、というカーミングシグナル)時点で後ろに呼んで(リードを使おうとせずに)、ギャオをせずに犬から逃げられたら誉めてあげることを習いました。「上手に逃げられたら誉める」は目からウロコです。人間に対してはお散歩中に嫌っちゅーほど逃げて誉めてきましたが、犬に対しても同じ考え方で良いのかぁと。今までお散歩中は、挨拶しても絶対大丈夫と思えるような穏やかな犬としか会わせていなかったので、そうじゃないコと至近距離で会わなくちゃいけない場合の対処の仕方は分からなかったんです。
ノンノは人間には近寄りたがらないので逃げるのは簡単ですが、犬には興味があって近寄りたがるので、顔見知りじゃない犬と挨拶するときに、気をつけながらやってみようと思いました。でも、会う犬によっても違うだろうし、犬のカーミングシグナルは一瞬なので、それを読みながら後ろに呼ぶって….できるかなぁ。
今回のように室内だと狭くて後ろへ呼ぶのも限界があるので、そういうときは、後ろを向かせたり、長持ちするオヤツを使ったりして、とにかく何の手段を使ってもギャオ!する対象から、気をそらすのが良いってことも習いました。

これからは、「嫌ならギャオ!をせずに(向かって行かずに)、逃げたり、気にしないようにするのが正解なんだよ」ってことをノンノに教えてあげたいです。

昨日は早速家に珍しく男性のお客さんが来たので試してみました。座ってお話している間は、自らクレートに入ってまぁまぁ大丈夫でしたが、出入りのバタバタする時にはやはりギャオギャオ!でした。先生には体で割って入ると「それは止めなさい」というのが犬に伝わりやすいと習ったので試してみましたが、リードも付けてないし、なかなか出来ないんです。犬より先を読んで行動するって難しいぞぉ。

0320e14.jpg


今回のパピークラスは、わたしとノンちゃんにとっては、少し離れた所で永遠とマテの練習、ギャオ!を最小限に抑える練習。それだけに集中して、何の授業をやってたかさえ分かんないような状態でしたが、パパママは普段触れ合うことが無い大型犬のパピーの様子を先生のレクチャー付きでじっくり体験出来て楽しかったそうです。そして、元気真っ盛りで一瞬たりともじっとしていられない2匹とは対照的に、必死にマテでお座りをし続けてこらえてるノンノに感動して、ずいぶん見直してました。帰りの車の中で「ノンちゃんはギャオ!はしたけど、すごく良いコでずっと待てて感心しちゃったぁ〜よくここまでになったよね。」と、パパママはノンちゃんの成長っぷりにご満悦でした。出掛ける前に畳をかじって悪いコだったことも許されました。
ヨカッタヨカッタ。
スポンサーサイト



Comment

フリースラインドハーネス、グッとりりしい感じですね。サイト見させてもらったんですが、色が全体的に明るめカラフル!そしてほんと装着感がよさそうです。 ロッチも最近、胴輪をつけようとするとスサササ・・・と後退して逃げたり、胴輪を噛んだりします(^_^; 毎回、カチッとつけられた時点でごほうびをあげてきたんですが、たぶんロッチにとってはわかりにくいというか、あんまり良くないタイミングだったのかなぁと思います(飼い主にとっては、装着完了!であげやすかったんですけれど);

2014/03/24 (Mon) 14:53 | ひげじい・ #- | URL | Edit
Re: ひげじい・さん

フリースラインドハーネスのページご覧になったんですね。日本人には思い浮かばないような配色だと思いませんか?どれを選んだら良いか、好きなのが無いなぁとシブシブ買ったんですが、不思議と付けるとカッコ良くて気に入りました。ノンノも体が楽そうですよ。ロッチくんもハーネス逃げしてるんですね〜。もしかして思春期で「嫌だ」がちょっと出てきたのかな〜?ハーネスみたいな体との接着面が多い道具を何ともなく付けさせる犬と飼い主さんがいるのが私にはアンビリバボーですけれど、なんとかこれ以上ストレスレベルを上げないように、むしろ下げるようにしたいです。わたしも付ける前と後、ノンちゃんがオヤツを喜ぶ余裕が出たところであげるようにしていますヨ。先生には”そのときに最適な一番のご褒美をあげるように”とヒントをもらったので、付けたらすぐお散歩に出られるようにもしています。「ハーネスを付ける=お散歩のご褒美」ってことですネ。でも、それでも装着最中は体カチ〜ンです。何でも思いつくことをいっぱいやってみましょうね〜。

2014/03/25 (Tue) 14:22 | Sayo & Nonno #- | URL | Edit

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する