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5mロングリード散歩

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これも半月前の写真。紅葉がきれいだったので。


最近、散歩に5メートルのリードを使っている。
このリードは、ノンちゃんと森へ行く時用に、以前PPテープで作ったのだけど、森で使うとあまりにも長くて、枝とか雪とかにちょくちょく引っかるし、誰にも会わないからオンリードで頑張る意味が感じられなくて、ほとんど使わずにお蔵入りしそうになっていた。
それでも、この夏にまた森へ行くために、ひさびさに引っ張り出して使ってみると、意外に良い?!ということが分かった。
今までの普段使いも3メートルなので、その延長線上でもう2メートル長いと、実はさらに楽しいということを知ってしまった。

何が楽しいかというと、今までの3mリードの距離感にわたしもノンちゃんも慣れているので、5mともなると滅多にリードが張らなくなり、ノーリードのようで、それでいてお互いを意識し合って付かず離れず、合図はリードを使わずに音や距離感や体の向きで伝える。ノンちゃんの動向に注意を払って、止めたり進んだり....まるで、犬の散歩の新たな真骨頂!的な気分になるのだ。
リードを介する合図=止める、ことを極力使わずにいると、止めた時は効きが良くなるのが分かる。
PPテープはロープに比べると、有って無いような軽さなので、更にノーリードっぽい感覚を味わえる。ロープには無い良さを再発見した。
手元は常にリードを短くしたり長くしたり忙しいし、周りにも気を配らなくちゃいけないけれど、慣れるとゲーム感覚で楽しめる。
家の周りに5メートルリードを使えるような、犬とあっちぶらぶら〜こっちぶらぶら〜ができる遊歩道があるっていうのも幸運だった。

犬友に見つかると、「ずいぶん長いリードだねー」と言われて恥ずかしいので、今のところは朝とか昼とか、あまり人に会わない時間帯に使っている。そういう犬友もフレキシリードの5m、実は同じ長さなんだけどね。
そうやって一人と一匹で無言の対話しながら歩くと、誰かに会わずとも十分楽しめて、(ノンちゃんは、犬友に会った方が楽しいかもしれない。)大して距離は歩いてなくても、30分や1時間は、あっという間に経ってしまい、「行かなくちゃ、歩かなくちゃ、運動させなくちゃ」という考え方から解放される。その代わり、「早く帰らなくちゃ」にならないように、散歩以外の時間の使い方を上手にならなくちゃいけない。

多分、前よりも拾い食いがまぁ少なくなってきているし、拾い食いしそうなのを見極めるこちらの眼力も鍛えられているので、それで楽しめている部分もある。
ゆるゆるとお互いに成長してるんだね。

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こちら今現在。葉っぱ、だいぶ落ちてます。

それはそうと。。。。
ノンちゃんの膀胱炎、再検査で完治してました!
抗生物質も吐かずに一週間で治ったのは、若さ所以?胃腸丈夫?
でも、そういえば、ジャムも一番最初にたぶん2歳くらいで膀胱炎になったときは、すぐに治ってた。シニアになってからが治りづらくなったんだよね。
これからも、水分摂取=ご飯つゆだくに気をつけて、おしっこを我慢させないようにしなくては。

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