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良い季節

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忘れな草とノンちゃん

お花が次々に咲き出すとても良い季節になった。
ノンちゃんも庭に出ると気持ち良さそうにしてる。

先週はわたしの誕生日で、こういう季節に生まれたことに年々しみじみと嬉しさを感じる。
人が生まれてくる日にちや時間は、「なんとなく生まれちゃって」ではなくて、選んでいるってことを最近になって信頼のおける人から教えてもらって、昔々買ったまま本棚で眠っていた本をふと読み返してみた。
アメリカインディアンのシャーマンが語るメディスンホイールという本。
占星術と自然神学が一緒になったような感じの内容で、自分の双子座のところを読むと、これがよーく当たってる!
....あ、いやいや...当たる当たらない的な表現は軽率なので、星回り通りの道を歩んでいる♪と言ったほうが良い。
どこがどのようにという細かいことは自分だけで「ほほぅ」と思っていれば良い話なので書かないけれど、最近は一人でも森に入って何をするでも無く楽しめるようになって、観察からアーキタイプを感じたりするような自然神学的な視点も少し理解できるようになってきた。
だから前はつまらなくて読めなかった異国のシャーマンの教えも面白く感じる。
若い頃はどうだってイイゼと思っていたことが変化していく。
年を取るってこういうことなのかな。

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今年の誕生日はお天気が良かったので森へ向かった。


双子座のトーテム(守り神)の植物はノコギリ草となっている。
わたしが10年以上前に、ガーデニングに憧れて一番最初に種を買って植えた植物がノコギリ草だった。
なんとなく選んで植えたのが、トーテムの植物だったというのは、これまた”当り感”がして妙に嬉しい。(笑)
待ちに待って(種からなので一年以上)咲いた時に、種袋の写真より地味でガックリしたけれど(外国の種袋の写真はステキ過ぎる)、思い入れがあるので今でも消えてしまわないように気を配っている。その後、葉っぱのギザギザが好きになり、ノコギリ草マイブームが来て、黄色いのや白いのや、野生のも抜かないでそのままにしている。

本に書かれている植物は、北海道よりも暖かい気候のもので季節が大分早い。例えば、牡羊座(3月21日〜4月19日)のトーテム植物はタンポポになっている。でも、その時期はまだ雪が解けて土が見えはじめる頃で、たんぽぽは葉がようやく出る程度、自分の体感にある季節感とずれている。それを言っちゃうと、南半球の人は理解不能な域かもしれない。
ノコギリ草もここでは絶対5月や6月には咲かないから(7月中旬以降かな)、トーテムと言われてもしっくり来ないけれど、性質を人間の双子座の性格に当てはめると、不思議と=になっちゃってるのが関心する。
今年はノコギリ草が咲いたとき、じっくりそういう目で見てみることにしよう。

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わたしの守り神でしたか。
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Comment

のこぎり草ってヤロウ?
私も自分の誕生日好き〜。雪解けで草が生えてくる季節でウキウキするから、この季節に生まれて良かったなあっていつも思うよ。タンポポも好き。あの大雑把な雑草感が好きで、どんな悪い環境でもモコモコ出てくるから、見ると頑張ろうって思うもの。

2016/06/06 (Mon) 10:40 | kabochaya #- | URL | Edit
Re: kabochayaさん

ヤロー=ノコギリ草。v-218
そうそう、春生まれの人は春のように「前進」だったり、芽吹きの「美」のエネルギーが星回りだとかいうふうに考えるのね。
たんぽぽも、全草が有用で、どこへでも顔を出すとかいう特徴を人の性格にも当てはめて〜とか、kabochayaさんは、前からそういうのを感じるのが得意だったら、観察からアーキタイプを感じるのは体感に入ってると思うわ。読んでると、ネイティブアメリカン自然への畏敬が、こう言っちゃなんだけど、とってもカワイイんだわ〜。

2016/06/07 (Tue) 05:52 | Sayo & Nonno #- | URL | Edit

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